改めて口に出す事でもないのでしょうが、
沈黙イコール支持と錯覚されるのは業腹
ですので。
筆者は、コミックマーケット前代表、米やんこと
米沢嘉博氏に(浅深高低を問われると
怪しいですが)畏敬の念を捧げております。
同人誌を碌に出していない貴方が?と訝し
がられるかも知れませんが、そう言う方は
米沢氏の仕事をきちんと知って下さい。
茶の間の簡易百科事典として用いられる事も
あった『現代用語の基礎知識』で米やんが
マンガ用語を噛み砕きつつ解説していた事を
知って下さい。
1987年から2002年までの四半世紀、米やんは
そう言う外の仕事も淡々とこなしていらしたの
です。
その米やんの淡々とした努力を蔑ろにして
好き勝手言い立てただけで救世主でございと
名乗った特に一人の愚か者を、筆者が
容認する事は今迄もこれからも無いでしょう。
そ奴にとって米やんの作った場は、自分の
欲の発散場でしかなかった様ですし。
愛を捧げた先人がいるからこそ、今日が
ある事を忘れてはいけません。
米やんの慈愛故に、あの場は色々な可能性を
秘めつつ発展したのです。
一人の人が育てた大樹を活かすも殺すも
残された者次第ですよ。
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