2008年10月18日

鏡の中の虎を御そうと望むのならば、
とっくり彼と睨みあう事が肝要でしょう。

彼は外にいる存在ではなく、中で何かを
只待ち受けている存在なのですから。

残像である彼を補完してしまうのは
どこかに潜む執着の仕業かと。
posted by 葡萄瓜XQO at 05:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする
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