2008年12月20日

「情報」と言う認識

さて、Microsoftより無償で提供される
チャットソフト、WindowsLiveMessengerが
2009βversionとなりました。
余り使わなかった機能を大胆に削って
構成をシンプルにし、操作性を向上
させたり動作を軽快にしたりと良い部分も
あるのですが、同時にユーザーの領域に
土足で踏み込む様な部分も無い訳では
無いのです。


Windows Live メッセンジャー /
Windows Live メッセンジャー最新版の紹介

【WEB魚拓処理済】

先ず前提として、この紹介頁(魚拓版乃至
全体表示URL参照)で表記されている
「知り合い」とは「ユーザー」と今まで言われて
いた方の事です。
そして、その更新情報が随時配信されるとは
どう言う事か。
「知り合い」がLiveMessengerに付属するサービスを
使った更新行動を起こすと、Messenger操作
画面の下に随時一行ずつ流れで表記される
電光掲示板の様に更新情報が配信され表記
されるのです。
この機能はオプション操作によってユーザー個々の
操作画面では非表示には出来ますが、正直筆者に
してみるとどう言う必要性があるのか理解に苦しむ
機能です。

とりあえず他の留意点については追々バージョン
アップが広まるにつれ明らかになりましょう。
ただ現時点で筆者は申し上げます。

「プライバシー管理に自信の無い方は、急いで
バージョンアップされない方が賢明でしょう」と。

筆者も重々取り扱いに注意して利用したいと
思います。
posted by 葡萄瓜XQO at 21:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NETから | 更新情報をチェックする
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