2009年05月17日

語れ騙るな

極偶に昔語りを御自身の装飾に
用いられる御仁をお見かけします。
御自身が開拓者となって功成り
名遂げた方が法螺を朗々と吹くのは
構わぬのですが、音色の濁った法螺を
ただ大きく吹き鳴らし大家の義太夫に
なってしまっては困りもの。
筆者もつい口が滑り過ぎるので
その点については自重しなくては
なりますまい。

先人の遺したものに敬意を払い、
きちんと向き合えば観得て来るものが
ありましょう。
傍観者にもそれなりの儀礼は存在
するものであるかと。
posted by 葡萄瓜XQO at 07:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする
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