2009年06月27日

一息想い

時折、住所印を激しく欲する瞬間がございます。
あくまでも瞬間の事で筆を走らせている内に
要らぬだろうと納得して後に検索データが残る
だけとなるのですが。
詮ずる所筆者は市井の個人でございますから
余程そう言う墨字郵便を遣り取りする交際が
無ければ住所印の必要が無い訳です。
交際の連絡の過半数は電脳書簡で済みますし。

そう言いつつも過去には一応住所印を持って
いた事もございます。
かつて日光写真の要領で樹脂印面を起こす
ソーラースタンプと言う商品がございまして、
それで手書き風の住所印を作り用いておりました。
今にして思えば『手書き風』であったからこそ
愛着が生まれていたのやも知れません。

一捺しか、一筆か。
躊躇い無く一捺しに走れる気性であったなら、
今この瞬間何かが変わっていたのでしょうか。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | 更新情報をチェックする
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