2005年01月16日

自戒

出先からの帰路、道端に拾われずに朽ちて行く銀杏が
多く転がっておりました。種子の殻さえも割れて散り、
火を通せば翡翠色に輝いて甘味を持つあの胚が白々と
散らばる様は侘しいものでございます。
瞬間、何故誰も拾わなかったのかと臍を噛みましたが
又次の刹那、では何故(筆者自身は)拾わなかったのか、
と自問致しておりました。

物事を見て歎くのは簡単でしょう。
ですが、自分も行動を起こさずに嘆きだけ吐き出すのは、
如何か。

些細な事から感じた自戒でございました。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする
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