2005年03月06日

夕暮れ前にまったりと

久方振りに米を研いで居りました。これで夕暮れ時なら正しく
たま唄う『夕暮れ時のさびしさに』の情景が連想されるのですが。

米の研ぎ方の流儀には皆様それぞれ差異がございましょう。
そうそう教科書通りに研いでも上手く炊ける場合炊けない場合と
ございますし。
筆者の場合基本の研ぎで三つの段階を踏みます。
先ず内釜内の米が被る程度の三十七℃程度の微温湯でやや力を
入れて三回研ぎます。この段階で米自体はかなり綺麗になるかと。
続いて米よりやや大目の、これも微温湯で米を掻き混ぜる様な
感じで研ぎます。この段階では最初の段階で出た研ぎ汁を落とす
事が目的ですので。これも三回が目安です。
そして仕上げ研ぎの様な感じで冷水にて極々軽く研ぎます。
米を締めると言う感じですね。炊く為の水を汲み入れるのは
この研ぎの後です。この研ぎは多くて三回。通例は二回で事足り
るかと思われます。

以上参照までに。これはあくまで筆者が体得した方法ですので
万能と言う訳ではございません。
只、書く記事を探しあぐねてふと歌が口をついて出たのでついでに
書き留めておこうかと言う気が起こり…と言う訳でございます。
posted by 葡萄瓜XQO at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | 更新情報をチェックする
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