2005年03月17日

五徳の上から

過日、久々に点心粥を戴いた際にふと思ったのです。
『お粥と言うのはporridgeではなくsoupに近いのでは』
確かに糊になる寸前のごとく粘りが出過ぎたお粥と
言うのは上手に調味しないと戴いても余り美味しく
感じるものではありません。
米の形は残りつつ舌の先で押すとほろりと崩れ、尚
且つ汁気は多く瑞々しいお粥と言うのは僅かな塩気を
加えるだけで充分に美味しいものです。
成る程、スープであると考えればある程度の目処は
つきそうな気がします。そう言えば大根を炊く際に
少々投じる米の煮上がりは、今思えば中華粥の米粒の
仕上がりとよく似ていた様な。あれを目指せば良い
訳ですね。
又折あらば自分なりに考えてやってみましょうか。
posted by 葡萄瓜XQO at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとしたヒント | 更新情報をチェックする
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