2007年01月04日

どっしり構え

ふと思い立って鏡餅のフィルム包装の歴史を
手繰れぬかと検索しておりました。
結果としては余り芳しいものではなかったの
ですが、これはもしかしたら民俗学の題材足り
得るのではないでしょうか?
筆者が記憶を辿った所では、鏡餅の真空パック
と言う手法自体約20年前後の歴史がある様な
感がございます。
初期には真空パックを真似てビニール包装を
試みた個人商店も散見されていた様に記憶して
いるのですが。ええ、見事に鏡開きの頃には
黴ておりましたが。

と、検索しておりましたらこう言う↓サイトが。

日本鏡餅組合

豆知識を得る、と言うよりはヒントの為の
サイトと捉えるべきでしょうか。

サトウの切り餅 ニッポン・ロングセラー考
- COMZINE by nttコムウェア


こう言う↑ページを知るのもまた楽しみの一つ
です。
サトウの板餅は普通に懐かしいですね。正月用
備蓄食料の一つでしたから。

餅だけに話題の粘りは強い様で。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | 更新情報をチェックする
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