2007年01月23日

家族の肖像








余所様の家庭の肖像を見てどう感じるか、
と言うのは個々夫々思われる所がありま
しょう。その点にはツッコミますまい。

この一連のシリーズの作者、魔夜峰央氏の
凄い所は単なる親バカを芸にしてきちんと
笑いに繋ごうとしている点です。しかも
その繋ぎ方が下品では無い。愛ある視点で
冷静に観察して笑いを抽出しているので
持って行き方が上品なのです。
敢えて紡がれない家族の肖像のシリアス
バージョンも見てみたくなるのは、一読者の
贅沢な我儘でございましょう。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・徒然 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こうさぎ耳長彦はここまで観察しないです。
しかもXQOがショッピングしたいなぁ。
しかもここでショッピングした。
Posted by BlogPetのこうさぎ耳長彦 at 2007年01月24日 11:00
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