2007年02月13日

セピア色の科學

外套のポケットを探っておりましたら、
過日出先で抜き取ったデジャパ(広告絵葉書)
が一枚出て参りました。
大阪市立科学館が前身である大阪市立
電氣科学館の思い出を募集する、と言う
内容の告知でございました。

電氣科学館と言うと先ず想起されるのが
あのプラネタリウムの物々しい容貌では
ないでしょうか。
あのドイツ製の天象投影機の容貌は、機械と
言うよりも何処と無く怪獣を想起させる
様なものでありました。
それ故に親しみを感じ易い人も居たの
やも知れません。
後日彼の建物が大阪市立図書館の仮住まいに
なっていたのも今では良い思い出です。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 拾った話題 | 更新情報をチェックする
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