2013年11月16日

そろそろの頃【某所改訂再録】

今年も残す所ひと月少々と言う事で
ここかしこで賀状印刷の案内が
飛び交っております。
賀状【及び寒中見舞い】印刷の外注は
年々敷居が低くなっておりますね。
早々に手掛ければそれだけ廉く仕上がると
言う面でも敷居が低くなっておりますし、
様々なテンプレートを選んで更にそこに
一手間加えて個性を出す手順も段々手軽に
なって来ております。
出来合いのゴム判か手彫りの芋判かと言う
選択肢の時代から考えると進化したもので
ございます。
そう言う風潮の中にあって、手書きの味わいと
言うのも正直捨て難い所です。
筆者はあいにく金釘流を通り越して楔文字かと
自分で思ってしまう程度の筆遣いですが、
水墨画の如く展開された挨拶の一文を
年頭に拝見するのもまた結構なものかと。

世情が世情なのですから、年賀はがき販売も
緩やかに形式を変えて良いかと思うのです。
実際日本郵便さんも自前のWEB印刷所を
お持ちではないですか。
そこから開拓する事も充分可能かと。
四半世紀前以上の様に近所のタバコ屋で年賀はがきが
品切れだったら郵便局に並ぼうかとか、
そう言う頃でもありますまい。
郵便局の窓口で迷うのも楽しみではありますが、
それはそれ、これはこれで。
posted by 葡萄瓜XQO at 21:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック