2007年06月27日

異国の味覚

パリ仕込みお料理ノート
石井 好子著
文芸春秋 (1983.5)
ISBN : 4167307014
価格 : ¥460
通常2-3日以内に発送します。


筆者が初めてアボカドを食べた瞬間は、
惨々たるものでした。
果物を期待していた舌の上に広がったのは
バターともマーガリンとも違う青臭みの
ある脂肪の味…種を後日発芽させ、暫し
育てた際はその葉の美しさに感激したものの、
さて、どうやって食べるのが良いかと見当も
つかずにおりました。

その矢先に石井好子さんの本の中でさらりと
触れられていたのですね。
サンドイッチに用いられたとだけしか触れられず、
石井さんは『バターの様にパンに塗りつけた
のではないか』と書かれておりましたが。

今夜『ためしてガッテン』を観てなんとなく
合点致しました。
バターと言うよりはマヨネーズの代わりと
して用いたのではあるまいか、と。
その方が瑞々しさが補えますしね。

ただ、筆者は今では山葵醤油で戴くのが最も
良いと信じております。
熱々のご飯と一緒なのは勿論でございます。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・徒然 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マヨネーズの用いるらしいの
Posted by BlogPetのこうさぎ耳長彦 at 2007年06月28日 10:39
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