2007年08月14日

道楽の因果

道楽で虚構を編んでいる筆者でございますが、
時に真夏の盛りに真冬を舞台にした物語を考える
事がございます。
作り溜めをしようと言う意図もございますが、
どちらかと言えば肩慣らしの意味合いが強う
ございますね。

道楽とは言え、一方的に舞台設定に甘えた世界を
編み出すのは自身が納得できないのです。
世界と登場人物が渾然一体となって生み出す空気を、
表示窓越しに感じながら世界を構築したいのです。

大それた望みとは重々承知でありますが。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | 更新情報をチェックする
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