2007年09月05日

縦を横に

今更筆者が殊更に言う事でもないのでしょうが。

乾麺を湯がくには深い鍋を用意しようと考える
よりは手頃な大きさのフライパンで、と心得た
方が加減が好い様です。
面が折れてしまうと言う心配もございませんし、
何より湯の量が少なくとも好い加減になり易い
様なのですね。
興醒めと言うお声もあるやも知れません。
確かにそれを言われると返す言葉は中々見つかり
ません。合理的と風情とは共存しえぬのか、と
思ってしまう事もございます。

只、便利を受け入れる事も時には必要かと。
ただしこの方法には一つ必要条件があります。
湯をなみなみと入れたフライパンを安定して
持つ事の出来る腕力が必要です。
安全の為、この条件はお守り下さい。
posted by 葡萄瓜XQO at 17:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとしたヒント | 更新情報をチェックする
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