2005年07月31日

戻梅雨放吟

首筋を削ぐ二枚刃の切れ味に冷やりとしつつ涼感じつつ

髪帯の汗に塗れてクタリとす
搾れる迄には流れはせぬが


posted by 葡萄瓜XQO at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | 更新情報をチェックする
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