2004年10月01日

閉鎖の中の解放

閉鎖的な空間である事を謳い文句にした娯楽施設が
昨今増えて居る様です。せめて束の間でも現実から
自分を切り離したくなっている人が多くなっている
のでしょう。お気持ちが判るだけに、そう言う施設の
存在自体に否を唱える気にはなれません。
ただ、その中で本当に解放されている人が居るのかが
少し気にかかるだけです。
解放されて鋭気を養う事が出来ていれば、良いのですが。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | 更新情報をチェックする
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