2004年11月09日

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文字を追う快感を優先して読む本を選んでいるので、
時には自分で「?」と思う様な本を読んでいる事も
あります。なんともはや。

「おまけ」の博物誌(PHP新書 265)
北原照久著

出版社 PHP研究所
発売日 2003.8.25
価格  ¥ 998(¥ 950)
ISBN  4569627854

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「お宝」ガイドではなく古き良き玩具ガイドとして、
また民俗資料ガイドとしての色合いが濃い好著です。
おまけについて一言唱えたい方は読んでおくに越した
事は無いと思いますね。新書で良くぞここ迄纏められた
と感嘆する良著です。
「おまけ」の語源についてもさらりと言及してあります。

*   *   *   *   *   *

推理作家になりたくて 第6巻 謎
日本推理作家協会編

出版社 文芸春秋
発売日 2004.4.25
価格  ¥ 1,901(¥ 1,810)
ISBN  4163229906

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有栖川有栖さん作通称学生アリスの単行本未収録作が
読みたくて今手元に置いています。
が、それだけで済ませるにはかなり惜しいと思い、
チビリチビリと読んで行こうかと。
謎と言うものは、仰々しく配置するものではなくさり気無く
配置した方がより深みを増すのではないか、とページを
捲りつつ思っていました。
posted by 葡萄瓜XQO at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・徒然 | 更新情報をチェックする
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