2007年07月02日

詠み積もる



無季俳句も流行る当世とは言え、時には
歳時記片手に季節を確認するのも一興で
ございましょう。
歳時記の言葉の流行り廃りで時の流れを
知るのも良いでしょうし。








posted by 葡萄瓜XQO at 23:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

コントさながら

ふとした拍子に足の小指の先を家具の角に
ぶつけてしまいました。
この行為は実にしみじみと痛みが走りますね。
同時に、足の小指の爪の存在を再確認できる
行為でもあります。
幸いひっかかってしまう程までには伸びて
おりませんでしたが。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

しみじみ納豆

スーパーマーケットで30円乃至50円割引で
挽割納豆を購入していてふとしみじみした
思いに捉われました。
関西で挽割納豆が普及したのはごく最近の
事でございますから。大粒納豆はもとより
小粒納豆はありましたが。
20数年前、ふとした事から筆者は大阪にて
挽割納豆を求め彷徨いましたが…その当時
入手出来たのはしっかりと濃い味で調味され、
真空パックにつめて土産物として売られて
いたものでございました。今思い出しても
余りに濃い味付けでございましたね。

食卓で納豆を持て余し気味の方はとりあえず
そのまま納豆を椀の中の味噌汁に投入して
みて下さい。味噌汁は熱々にするのをお忘れ
なく。
味噌汁にしっかりとしたコクが出るかと思
われます。挽割納豆であればインスタント
納豆汁という趣になるのではないでしょうか。
御飯にしっかりと混ぜ込んでそのまま油を
加えずに、おこげを作る様な感じで炒めれば
香りの良い焼き飯になろうかと。

ただ、あの時の挽割納豆で上記の調理は…
想像出来ないです。味の濃さが兎に角尋常
ではなったので。
posted by 葡萄瓜XQO at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

活ける

花を活ける器を探すのに少し苦労する様に
なりました。
こちらの探し様が悪いのか、とも思ったの
ですが、そうでもない様な感じですね。
花を活けると言う行為自体が日常から少し
離れてきているのでしょうか。

特に高級な花活けが欲しい、と言う訳では
ないのですけどね。さり気無くて、それで
いて品の良いものが欲しいというだけで。
これからの時節ですと竹を連想させる様な
感じのものですとかね。

釣り花活けも良いですね。
一輪たださり気無く投げ込んでも様になる
と言う感じの。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

これもまた風物詩

ポケットティッシュ本舗
→オリジナルうちわ(団扇)商品一覧


団扇(うちわ
←ポケットティッシュと団扇の『ぽけっとワン』


配布広告媒体として団扇が登場してから久しゅう
ございますが、明確な規格が存在したとは改めて
知りました。
大振りなものがGタイプ、小振りなものがジュニア
タイプでございますか。一番小さいミドルタイプ
にはお目にかかった覚えがないのですが…筆者が
そういう広告を扱う系統の店に縁遠いだけでござい
ましょうか。
そういえば少し前は発条仕込みの金属枠と布を組み
合わせた
折り畳み式団扇と言うものもございましたね。

丸亀 うちわ カタログ2007年度 
(有)尾崎商会


竹骨の広告団扇もしっかりと…今年はどういう広告
団扇に出会えますでしょうか。
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2007年06月16日

手酌また良し

酒は好めども酔いには耐性が無いと言う
体質、加えてやや出不精ですので、呑むと
なれば専ら自宅で手酌にて、という事が
多くなっております。
それも最近ではなるべく少な目に、と
言う感じになっておりますね。

手酌で呑む薬酒もまた良いものです。
苦味の奥の甘味をじっくりかみ締めるも
また味わいかと存じますので。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

突破口の手引き

様々な人生訓。様々な受け止め方がありましょう。
ただ、少なくとも人生訓を鵜呑みにするだけでは
突破口は見出せますまい。
自分なりに消化し再構成すれば、とりあえず適用は
できましょうが。

posted by 葡萄瓜XQO at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

腸の糧

擂胡麻大匙一杯見当に蜂蜜小匙一杯見当。
胡麻の三倍量のヨーグルトとしっかり混ぜ
ゆっくり戴きます。

口に楽しく鼻に香ばしく、腸に優しい
一碗の糧です。

一日の終わり、或いは始まりの供に。
posted by 葡萄瓜XQO at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

何処より

ヨーグルトを食している時にふと古文献に
出て来る『酪』の事に考えが至りました。
一応『酪』即ち発酵乳:ヨーグルトであると
解釈はされているのですが、そうならば
一体乳酸菌の何種を以って発酵させたもの
だったのでございましょうか。
出典の涅槃経と同じくインド由来の種で
あったのか、それとも本邦由来のもの
だったのか。
流石にカスピ海ヨーグルトの種菌である
クレモリス菌ではありますまい。仮に
そうだとしたら由来経路が相当注目される
所でございましょう。
酸味の少なく滋養に富んだヨーグルトを
作り出す種菌が存在したのでしょうか?
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2007年04月30日

贅沢の勘所

赤目四十八滝
日本サンショウウオセンター
JAPAN SALAMANDER'S CENTER


思い返してみれば、山野を巡るハイキングから
遠ざかって何年になりますか。
ハイキングと言う行為は実際かなり贅沢な娯楽
であると思います。数時間の為に半日乃至一日
を費やし、体内の空気を入れ替えてゆくのです
から。

赤目の滝のサンショウウオ…水槽越しにでも
会った価値はありましたね。
また諸々の余裕が出来次第、会いに行きたいもの
です。代替わりはあるのやも知れませんが。
posted by 葡萄瓜XQO at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

医薬同源

黒酢レストラン〜鹿児島観光グルメスポット

一度に多量に摂るのではなく、食事で
さり気無く摂ると言う選択肢は良いで
すね。

出来れば家庭用のレシピも掲げて戴いた
方が有り難い様な気も致しますが。
posted by 葡萄瓜XQO at 07:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

一手一手

一気に全部を片付けようとするから焦りも
します。
一手一手矛先を揺らせつつ片付けてゆけば、
見えるものもありましょう。
無駄な手順と思った瞬間に行為は色褪せて
しまうもの。後の火種と思えば道行の灯火
にもなりましょう。
posted by 葡萄瓜XQO at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

汲み出しゆとり

忙しいと思ってしまう時ほど、
ゆとりは必要でありましょう。
ゆとりは自分の隙間から汲み
出すもので、他の人を動かして
掬い取るものではありますまい。

そして、人と関わる事によって
生まれるゆとりもあるのだと
言う事も忘れてはなりますまい。

ゆとりは、きちんとあるのです。
汲み出す術さえ忘れずに居れば、
きちんと活用できる程度には。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

POISSON D'AVRILを煮付けて

四月の魚が過ぎ行くまで後一時間を
切っております。
言われてみればここ数年来自分では
トンと嘘を拵えなくなりました。
多分見事で周囲を幸せにする嘘がつけ
ないと言う自覚ある故なのでござい
ましょう。人様の見事な法螺を観て
楽しむ方が性に合っているのやも
知れません。

この日に合わせてバッテラ食べ放題
なぞ企画されたならばそれはそれで
舌を巻くでしょうし。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

手抜きのススメ

四月から新生活を送られる方も多いかと
思われます。
新生活を送られるに当たっては計画的に
手抜きを実行される事をお奨めしておき
ます。
自堕落の結果導かれる手抜きは当人に
とっても苦痛でしょうが、意図的に計画
して行う手抜きは少しずつゆとりを生む
のですね。このほんの少し生まれたゆと
りが結構有り難いのです。

どう手抜きをするかはそれぞれの環境に
よってメニューが違いますので敢えて
挙げませんが。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

正負は勝負に非ずして

筆者が殊更にそう感じてしまうから
なのでしょうが、正解を求める事に
勝負感覚が持ち込まれる様な感じが
最近強いのはどうしたものか。

拠り所の為に正解は存在するのでは
ない、と思うのですが。
posted by 葡萄瓜XQO at 05:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

ほどいてなおして

自分の中で言葉や日常を解いて、
そして程好く直すのが好きです。
物書きの端くれ故の習い性なの
でしょう。
切り取った部分も完全に無駄には
ならず、何処かで活きる事になって
いるのでしょう。そのままの形か
どうかは定かではありませんが。
posted by 葡萄瓜XQO at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

必然性

100円ショップで全てが樹脂で出来た
ポテトマッシャーを見かけました。
調理器具としては確かにありなので
しょう。フォルムについても筆者の
好みの範疇内ではあります。使い勝手も
良さそうでございますし。
ただ、ポテトマッシャーまで樹脂に
なる必然性はあるのかな、と詰まらぬ
棘が考えの中にちくりと刺さって
しまっているだけなのです。
多分筆者の心にあるポテトマッシャーとは、
重厚な金属の潰し面を持ちそれだけでも
芋を潰せてしまえそうな荘厳なもの
なのでございましょう。
多分実物を使ってしまうとその便利さに
舌を巻いてしまうに違いありません。
後始末の簡便さに感動もするのでしょう。
金属ではやや不便な局面でもこれなら
充分に対応できるのでしょう。
……そうか。そう言う所からアピール
されたのなら、素直に画期的なものだと
納得できたのかも知れませんね。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

見方次第

先日、ウェストポーチを探している最中
自分の思い描く通りの機能のものが見つ
からず少し苛立っておりました。
ウェストポーチに一切合財納めようとす
る筆者の考えの所為もあるのでございま
しょうが、大きいものでも妙に中途半端
な大きさのものが目立つのです。
自分の中で即座に折り合いがつけられれば
楽なのでしょうけどね。

煩悩を日常に何分まで忍ばせるかと言う
課題についてはいい加減慣れました。
後は自分がそれにどう対峙するかでしょう。
posted by 葡萄瓜XQO at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

紅白桃金

先日、近隣の梅林の開花加減を見て
心和ませておりました。
梅は林程度の集まり迄が宜しいですね。
森になると薫りでむせ返って花を愛でる
所では無いでしょうし。

できれば古木の袂で一献、と言う場面も
夢見ますが、古木に中々会えぬ以上、
それも見果てぬ夢でありましょう。
posted by 葡萄瓜XQO at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする