2005年03月07日

様式美か手抜きか

視聴中にあえて呟きますが。

原作は無線だから呼びかけが『Hello,CQ!』なのですよ。
チャットで『Hello,CQ!』とやる必然性はないでしょう。

なんだかなぁ…それ以前に大きな間違いもある様な気が
致しますし。
それに対する呟きをここで書く筆者も筆者ですが。

中途半端な改作なら、しない方が無難だったかと。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

虚構でさえも

明智小五郎VS金田一耕助

ただ只管、人間を描けない人が増えたなと思うばかり。
…いや、これは素材の所為では思いたくないと思うが
故の贔屓目ですか。
純粋な悪と善を対立させればドラマティックになると
言う訳では無いのですよ。
壮大な悪には壮大な一理がなくてはね。自我誇大では
納得出来ますまいよ。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

ゆるり一服

NHK趣味悠々 茶の湯 暮らしの中の茶を先刻まで視聴して
おりました。よろしいですね。洋間でさり気無く戴く一服。
お茶の道具と申しましても本当に専用の道具なのは茶筅程度の
もので、後は融通を利かせれば何とでもなると言う事は筆者も
身を以って存じております。暮らしの中で戴くお茶は本当に
さり気無くでよろしいかと。
他所様の茶席に伺う際には懐紙と菓子楊枝の用意程度は
あった方がよろしいとは思いますけれども。
茶道入門(カラーブックス 119)
井口海仙著

出版社 保育社
発売日 1977.2.1
価格  ¥ 735(¥ 700)
ISBN  4-586-52110-4


bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

この一冊を書かれた方も裏千家の流れの方ですので、幾許かの
参照にはなりましょう。
posted by 葡萄瓜XQO at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

作と案

パディントン発4時50分(クリスティー文庫 41)
アガサ・クリスティー著・松下祥子訳

出版社 早川書房
発売日 2003.10
価格  ¥ 756(¥ 720)
ISBN  4151300414

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1


アガサ・クリスティーの名探偵ポアロとマープル(NHK)

推理小説の映像化で愚痴を零す坏、かなり野暮な事だと
承知しております。然しながら、元々の骨組みを蔑ろに
されては少々口を開きたくなると言うもの。
その口を開く際にネタバレをしない様にしない様にと
心掛けねばならない事が却って苦渋の中の愉しみに思える
程です。
好きな話であっただけに、またイギリスでドラマ化された
この話Joan Hickson:主演/CV:山岡久乃)に愛着を
覚えていただけに(しかもNHKでかつて放映された事も
あるので余計に)、何とも言えない思いになるのでございます。
アニメはアニメであると割り切れば良いのでしょうけどね。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:12| Comment(4) | TrackBack(2) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

トリビアの沼

かなりうろ覚えな記憶に基づいた話です。
『NEWS』が東西南北を指す英単語の頭文字を取ったもの
云々と言う『トリビアの沼』逝きになった薀蓄は、
松山千春さんも在籍していたNEWSレコードと言うレーベルの
命名由来である、と聞いた様な気がしています。
検索している内に思い出しましたが、このレーベルには
山本コータローさんもプロデューサーとして参画されて
いた筈です。
後がなかなか思い出せない。うろ覚えにも程がある話ですね。
せめて何かの手掛かりになればと思い、とりあえず記事に
して置きます。
posted by 葡萄瓜XQO at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

初春なりに

時計の針が19時になるのを待ちかねてチャンネルを
教育テレビに合わせた筆者であります。
いつも楽しく見ている番組のスペシャルを観ていて
此処迄いたたまれない気持ちになるというのは、
余り宜しくない傾向かも知れません。

三ヶ日の間なのですから、せめてこの間だけはじっくり
正月らしい芸能を観たいと願うのは贅沢でしょうか。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

不謹慎に連想

なんだかここ半日えらくテレビづいてますね。

ワールドビジネスサテライトにてプリザーブドフラワー
特集されてましたが、ふとその光景を見て連想してしまった
ものがあります。
人体のプラストミック標本です。
不謹慎な、と言うか美しくない連想だと我ながら思う
のですが、保存の動機が「美」と言う事に集約されれば
同一ラインに並んでしまいそうな気がします。
真面目に考え過ぎですか(苦笑)
posted by 葡萄瓜XQO at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

15年、か

一世風靡SEPIA再集結を目の当たりに。
人の事は言えませんが、老け…ましたね(苦笑)
良川先生と悪川先生でもあったんですよねぇ。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

ちゃら~~~ん

言わずと知れた林家こん平師匠の挨拶文句が、
こん平師匠の休暇療養に伴い他の声で聞こえる様に
なって久しゅう御座います。
日曜の夕べにあの声があると妙に気合が入るものなのです。

一日も早くお元気な姿で「ちゃら~~ん」をやっておられる
姿を拝見できる日を心待ちと致しましょう。
posted by 葡萄瓜XQO at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

誰が為の笑い

TV番組の笑いが相槌や賛同、ツッコミの代用品であろう
とは承知している筈、なんですけどね。

余りに笑いばかり連発されますと、折角の良い内容も
鼻先で笑ってしまいたくなる訳でございまして(苦笑)
posted by 葡萄瓜XQO at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

味わい深き…

フジテレビ金曜エンタテイメント10周年記念「八つ墓村」

いや、味がありますね。横溝先生役の小日向さん
稲垣吾郎さんも横溝先生の原典に沿った飄々とした
感じをよく再現なされて。

八つ墓村(あすかコミックスDX)
横溝正史原作・JET漫画

出版社 角川書店
発売日 2002.07
価格  ¥ 672(¥ 640)
ISBN  4048535145

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1


思わずコミック版も検索してしまいましたが。

それにしてもフジテレビさん…番組紹介で推理小説の
ネタバレをする
のはちと戴けませんね。
何か対策は無かったんでしょうか。
posted by 葡萄瓜XQO at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

小ネタどまり

昨夕トリビアの泉にて取り上げられていた
の事ですが、あれだけを取り上げても確かに
ネタにはなるのですが今一つインパクトが
無いような気が致します。
知識の肉付けさえあれば薀蓄の一つには
なるんでしょうけどね。
声優の岩田光央さんもこの曲をカバーしている
事は筆者もたった今知ったのですが。
posted by 葡萄瓜XQO at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

誰が求むる欲するか

『必殺』シリーズの再放送が筆者の住む地では
重なっております。
日によっては時間差で三シリーズ重なる事も。
いっその事必殺チャンネルでも設定すれば
視聴率も安定しましょうに。
口に出せぬ何かを抱えて生きるも遣る瀬無ければ、
誰かが何かを晴らしてくれると望むばかりも
遣る瀬無いでしょう。
posted by 葡萄瓜XQO at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

あんまりな呼び掛け

目覚めがポアロだった所為なのかどうか、ふと
ミス・マープルものの一篇『パディントン発4時50分』
TVで観た時の事を思いだしました。

冒頭へのミス・マープルに対しての
旧友の呼び掛けは愕然としましたね。

『マープル!私、見たのよ』

あのー、もしもし?小説ではちゃんと

『ジェーン、私、見たのよ』
※ミス・マープルの名前はジェーンです。

この辺を親しきアニメを例に置き換えますと、
『お舟ちゃん、私見ちゃったのよ』
『まあ!おカルさん。とりあえず座ってお茶をいかが?』

※キャラクター選択に他意はありません。
となる所を、
『イソノ!私見たのよ』
『まあ、おカルさん(以下同文)』

にしてた訳ですね。

翻訳は難しいのでしょうけど、雰囲気も伝えて
下さいましと言う話で御座います。
posted by 葡萄瓜XQO at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

シンプソン!

何で私が熊倉一雄さんの声で目覚めにゃ
いかんねん、と理不尽さに呟く残暑の朝。
いや、好きなんですけどね、名探偵ポアロ

逃亡願望か他のものでもあるんですかねぇ(苦笑)
posted by 葡萄瓜XQO at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

姿を借りて

題名のない音楽会21・女性ユニット4組競演
東京エスムジカ・Rin'・XUXU・D.F.O.)を
観ている最中です。
見応えがありますねぇ。女性のしなやかさ+人間の持つ
逞しさと言うものが前面に出た感じで。
女性が演ずると言う事によって、男がふとした拍子に
匂わせる生臭さを中和し、その事が受け入れられ易い
要因なのかな、坏と考えてみたりして。
posted by 葡萄瓜XQO at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする

2004年05月17日

ふと、TVを見ていて思った事。
……声を裏返さないと、自分の意見を述べられないのか?……

ああ、あれは感嘆符を声で表現したものなのか、と思ってみると
何となく腑に落ちます。そういえば自分も似た様な喋りを時々
やってるよなぁ。と軽く自己嫌悪。
画面上で色々仰っているんですから、『喋るのは素人で』なんて
今更仰って欲しくは無いですね。
素人が言うのも口幅ったいですが、間が尊ばれるのは話芸の
世界だけじゃないんですよ。論説の世界でだって、間は十二分に
要求されるんです。人を自分の言葉に引きずり込まない事には
何も始め様は無いのですから。
お願いですから、「文化人」を自己満足で演じないで下さいな。
posted by 葡萄瓜XQO at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ショウタイム | 更新情報をチェックする