2008年11月12日

うたのわ初詠

うたのわ初詠

和歌投稿共有サイト「うたのわ」に参加してみました。
なるほど、ハイクブログの様にブログパーツ形態では
ないのですね。
「うたのわ」と言う場に赴いて初めて様々な行動が
成立する、と言う感じでしょうか。
とりあえずの試みとして暫し身を置く事と致します。
posted by 葡萄瓜XQO at 21:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

胸、騒ぐ

posted by 葡萄瓜XQO at 18:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

賀詞

 俵が舞い蔵が飛ぶ光景を目の当たりにした
長者でさえ今私が目の当たりにしている光景
を見る事は恐らくなかっただろう。鼠の着包
みを纏い転がる俵に乗って演じられる太神楽
なぞ。
私なぞ俗人であるからその着包みの鼠の素
性を思いいつ何時野暮な邪魔が入らぬかと困
惑し、波乱に対する一抹の期待も同時に抱い
てしまうのであるが、演じている当人はそう
言う悠長な事を言っておられぬ様だ。
とりあえず名の知れ渡った血筋である。些
細なヘマも一族の語り草になって後生安穏と
はいかぬのだろう。世間の目よりも血縁の語
り草の方が油断出来ぬかも知れぬ。
そう言う感慨を抱いている間に演目は恙無
く進む。出来ればこのまま最後まで行ってし
まえば良い。成功すれば見咎めも気のせいに
して貰えるだろう。
そして最後の紅白の鞠が見事に収まる。美
国の鼠もどきは誇らしげに一礼をした。

四百字の小説にて。本年もよろしくお願い致します。
posted by 葡萄瓜XQO at 00:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

道楽の因果

道楽で虚構を編んでいる筆者でございますが、
時に真夏の盛りに真冬を舞台にした物語を考える
事がございます。
作り溜めをしようと言う意図もございますが、
どちらかと言えば肩慣らしの意味合いが強う
ございますね。

道楽とは言え、一方的に舞台設定に甘えた世界を
編み出すのは自身が納得できないのです。
世界と登場人物が渾然一体となって生み出す空気を、
表示窓越しに感じながら世界を構築したいのです。

大それた望みとは重々承知でありますが。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

舌上到来

先日、到来ものとしてクリームチーズの粕漬け
なるものを戴き、食してみました。
栃木の島崎酒造の製品との事でございますね。
醤油を落とした削り節と合わせると非常に乙な
味わいでございました。尤も食べ過ぎて酔っては
仕方ございませんから、量は程好くと言う事で。

さて、そうなると少し考え込んでしまうと言うもの。
クリームチーズと削り節の相性は百貨店の試食で
屡々確認した上で良いと言う事を承知しております
ので、もそっと生活にそういう彩りを取り込もうか
坏と考えてしまいます。
冷奴に飽きた時に少し目先を変えようか、と言う
事でございますね。
クリームチーズそのものでなくとも、プレーン
ヨーグルトから乳清を搾り取って整形したものを
用いても興深そうです。

舌の上の事を書くと言うのも、また煩悩の一つで
ございましょうね。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

私の、定番

好みの問題だ、と言ってしまえば
それまでですが。

筆者にとっては
シャーロック・ホームズ:ジェレミー=ブレット氏


でありますし、
エルキュール・ポアロ:デヴィッド=スーシェ氏


であります。
そして、
ミス・マープル:ジョーン=ヒクソン女史


であるのです。

ミス・マープルについては三歩程度の
譲歩は出来るやも知れませんが、


ホームズとポアロについては…半歩の
譲歩ですら難しい様な気が致します。
posted by 葡萄瓜XQO at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

ほのぼのと

posted by 葡萄瓜XQO at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

自己分析

恐らく筆者は語りが嫌いな人種では
ないのだろう、と思います。
その割には一文を起こす際…殊に
雑感の類については最初から何某かの
題材が心に決まっていないと悶々と
致しております。

恐らく筆者である自分と世の営みに
従事している中の人とは、微妙に等号で
結ばれていないなのでしょう。
その差異が煩悶を起こさせるものかと
思われます。

その煩悶も我が物と愛しく思う日々で
ございます。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

時代の趨勢

ネットにて小耳に挟みましたが、ゲゲゲの鬼太郎
またアニメ化されますとか。
回を重ねる毎に子供たちが若返っている様に見えますが、
こちらもそれだけ年を喰ったと言う事でございましょう。

パチンコ台で新作を拝むよりはすっきりした心持でござい
ますが。
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2006年01月03日

言詠む一時

ハイクブログ060102:mixi
mixiを思って詠む時もあれば
ハイクブログ060102:執事カフェ
執事カフェに想いをはせる時もございます

ハイクブログ060102:腐女子
腐女子である自分の業に時に苦悶し、
ハイクブログ060102:OTAKU
OTAKUであれば少しは業も軽くなるのか、と
思いかけては首を横に振る事も。
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2005年06月15日

そう言えば

そう言えば最近、趣味としてのスーパーマーケット
巡りや百円ショップ巡りをしておりませんね。
心の潤いを保ち続ける為にも再開して置かねば。

買い物をする為に、では無く商品の並び加減や新旧
交代を観ていると何故か和むのです。
棚を巡っているとその店の個性がうっすら浮かび
上がってくるのもまた楽しいですね。

posted by 葡萄瓜XQO at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

昼餉

冷や飯を茶碗に軽く一杯。対する水はその二倍半。

煮立たせた湯にベーコン適量とコンソメの素を一欠片入れ、
醤油小匙一杯見当と細挽白胡椒で調味。

胡椒は気持ちやや多めに。刺激が苦手な方はそれなりに控えめで。

味が程好いと判断出来たなら冷や飯を投入。一煮立ち後に
卵を割入れ掻き玉風に。卵が固まれば調理終了。
好みで葱を散らすのもまた風味を増しましょう。

お茶漬けよりも若干米粒が柔らかい加減に感じられる程度なら
好い加減かと。
posted by 葡萄瓜XQO at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

雪花菜さくさく

ふと覗いた豆腐屋の店頭に並んでいたドーナツが美味しそう
だったので、お茶請けに購入。
雪花菜ドーナツを食べるのは久し振りと思いながら一口。

このさっくりした歯応えが、良いですね。
気持ちも好い具合に解けそうです。
posted by 葡萄瓜XQO at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

笑顔の効能

皮肉を笑いで表現する際ですが。
皮肉を感じさせる微笑が顔に張り付いている様では
余り効能は無いと思うのです。
皮肉な笑いを匂わせる表情が常に漂い、
時にその水面が破れて感情が露になる、と言うのが
効能的な感情表現ではあるまいかと。
ブラックジャックの一連のカバーを拝見して、
ふとそう思いました。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

黒い男

秋田書店刊の『ヤングチャンピオン』誌上にて、
たがみよしひささんの絵による手塚治虫さんの
ブラックジャックリメイク作を見かけました。
案外な、と言っては失礼ですが良い人選だと思いましたね。
何と言ってもたがみさんの描く表情と手塚さんの描く表情には
何処か似通った所が垣間見えるのです。
良い縁があったものだ、と思います。

新装版 ブラック・ジャック(1)(チャンピオンコミックス)
手塚 治虫

出版社 秋田書店
発売日 2004.10.12
価格  ¥ 540(¥ 514)
ISBN  4-253-20751-0


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新装版 ブラック・ジャック(2)(チャンピオンコミックス)
手塚 治虫

出版社 秋田書店
発売日 2004.10.12
価格  ¥ 540(¥ 514)
ISBN  4-253-20752-9


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新装版 ブラック・ジャック(3)(チャンピオンコミックス)
手塚 治虫

出版社 秋田書店
発売日 2004.10.12
価格  ¥ 540(¥ 514)
ISBN  4-253-20753-7

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軽井沢シンドロームSPROUT
たがみよしひさ

出版社 秋田書店
発売日 
価格  ¥ 1,619(¥ 1,542)
ISBN  4-253-14771-2/4-253-14772-0/4-253-14773-9/4-253-14774-7

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2004年09月15日

平々凡々

変わった事があったとすれば、一冊の本の手引き
記憶の隅に引っかかっていた特撮番組の数シーンが、
『白獅子仮面』の物であったらしいと特定できた
程度の一日です。
些細な記憶なのですが、喉に引っかかった小骨の様なもので
はっきり判らずすっきりしなかったのです。
これで一安堵できました。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

悪戯心

『マリア様がみてる』、と言う響きに
誘われましてつい検索を。

仏様がみてる
阿弥陀様がみてる
お釈迦様がみてる
如来様がみてる
観音様がみてる

皆さんキリスト教の対義語と言うと仏教になるのですね。
以上5つ、見事に検索がヒットしております。
ええ、もう「見てる」でも充分過ぎる程引っかかって
おりますとも!
『お稲荷様』や『天神様』で引っかからないのは流石
かも知れません。神道系で言えば『権現様』も引っかかって
おりましたね。
皆さん、煩悩に忠実と言うか逞しいと言うか(笑)

追記
如来様・観音様と来ておいて肝心の『菩薩様』を
検索し忘れておりました。
これも見事にヒット…パロディ心あなおそろしや^^;
posted by 葡萄瓜XQO at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

声と踊り

中国語四声
上海太郎舞踏公司の中国四声をテーマにした
群舞を観たのは、何時の事でしたか。
昔読売テレビで深夜放映していた「怒涛のくるくる
シアター」の何回目でしたかだった様な気がします。
あの踊りは斬新でしたねぇ。〆も良かった。
『一・二・三・四、五(烏)・龍・茶!』
[いー・ある・さん・すぅー、うー・ろん・ちゃ!]って(笑)
posted by 葡萄瓜XQO at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月11日

バーゲン於

出先でバーゲンに立ち寄りました所、一隅で
着物のリサイクルセールを為さっておられまして。
何とはなしに品物を見ていた訳です。
そうしましたら、目に飛び込んできた数枚の羽織。
価格を見ましたら、漱石さん一枚で充分お釣りが
出たりするのです。
思わず京極堂好みのものは無いかと探して
しまいました。

我ながら業の深い話です。

京極堂の羽織の額裏は如何だったか、とふと
気にもかかったり。
posted by 葡萄瓜XQO at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

共通語

最近、ネットを中心軸とした社会でおたくと堅気の境目が
どんどん曖昧になっている様な気がします。
おたくが容認された、と言う事ではないのでしょう。
相変わらずおたくに対してアレルギー反応を示す人は
居ますから。
堅気の人が知らない間におたくの様な行動様式を
とっているのでないか、と思えるのですよ。

例えばコミュニティの会話に初めて加わる時に、局地的に
流行している漫画の台詞回しを真似して話に割り込んで
悦に入ってみたり。
相手の言い分に少しも耳を傾けず、相手が匙を投げて黙り
込んだのを見て、自分は議論で相手を言い負かしたのだ、
と勝ち誇ってみたり。
時代が変わったからこう言う行動様式が当たり前になった
のだ、とも言われそうですけど、本当にそうなんですか?

筆者には、自身が世間からおたくと認識されるような行動
様式をとっているんだろうなという自覚が一応あります。
だから、堅気の人が集まる前ではそう言う話題は努めて
避けています。
妙な困惑を振りまいて流れを止めるのは本意ではありま
せんし。
自ら線引きをすると言う心づもりもおたくとしての嗜みでは
ないかと思うのです。

他人をおたくと蔑んで笑う前に、鏡を見ましょう。
そこに蔑んで笑った相手と同じ雰囲気を漂わせる顔が
現れたら、どうなさいます?
自覚して、自分が納得したらとるべき道はお判りの筈です。
おたくに甘えるのではなく、おたくを自覚してどう動くか、
だと思うのですよ。差し出口ではありますが。
posted by 葡萄瓜XQO at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 煩悩の余り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする