2007年01月16日

都都逸

愛でる心を
汚しやすな
惚れた想いが
大事です

愛でた思いを
嘘にすりゃ
後に残るは
なんでしょね

惚れた想いは
護りゃんせ
想いの証と
道しるべ
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2007年01月15日

咄嗟の礼




過日大阪モノレールに乗り万博公園の横を過ぎた時、
筆者は咄嗟に太陽の塔に対し軽く一礼しておりました。
あの礼は、心のどこから湧きあがったものだったので
しょう。
ある種の信仰だった、とでも説明すれば良いのでしょうか。
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2006年01月02日

振り返る

ハイクブログ05年1月1日

去年の元旦はこの様な句を読んで過ごしていたのか、
とふと振り返ってみます。
実に平穏な日を送っていた様でございますね。

今も心持は特に変わっていないつもりですが。
posted by 葡萄瓜XQO at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

今日この頃

多忙であるからと心を亡ぼす前に深呼吸をする癖が付きました。

深呼吸をして改めて物事を見れば、存外糸口は見つかるものかと。
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2005年11月20日

削り加減

言葉の削り加減には気をつけたいものとしみじみ思います。
簡略な言葉には確かに機能美があるのですが、その機能美も
通じてこそ初めて感じて戴けるものでございましょうし。
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2005年09月28日

呆吟

道は只心が開き閉ざすもの脚に任せよ迷いし時は

日常を調整して書き綴るのが苦手なもので、つい
手遊びに詠んで済ませてしまいます。
何も言わずに済ませられる程心が静かか、と
問われればそれも又。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

静吟

たらたらと体を延べて休み居て絡みしものに風を通せり

絡みしは見て見ぬ振りの残滓かなたださやさやと風に撫でさせ

濡れ倒る心も乾けば立ち起きてそして静かに次の日を待ち
posted by 葡萄瓜XQO at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

淡々吟

ありがたや慌しくも日々は過ぎ束の間眠りの喜ばしきかな

日々の色ただ鮮やかに過ぎ行きてその掌に何か降り積む
posted by 葡萄瓜XQO at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

閑吟

窓を開け涼風招く朝夕のほんの一時味わい深し

天然が機械仕掛けに勝る時ただ仮初の一度とは言え
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2005年09月01日

黙吟

占いを行く末縛る鎖とは誰も説かぬし誰も定めず
posted by 葡萄瓜XQO at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

夢題

諭吉さん指腹で顔を確かめて
posted by 葡萄瓜XQO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

詠吟

風過ぎて曇り一つも無き空よ陽射しの熱さは未だ変わらず

花揺れる街中ゆらり歩きては自分の今の幸せを知る
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2005年08月25日

放吟

白々と台風一過の蒼き空残るは風と滴る汗と
posted by 葡萄瓜XQO at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

ぽつり

とろとろとただとろとろと夢の中沈む怖れは持たないまでも
posted by 葡萄瓜XQO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

俯吟

通り雨濁れる空気連れ去ってしみじみ美味し一服遺せり
posted by 葡萄瓜XQO at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

心一つ

現状を停滞と観るか次の一歩への準備期間と観るかは、
手前の心の持ち様一つです。

鏡を見た時に平静なツッコミを返せる様な自分で在り
たい、と思っている昨今であります。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

流吟

穏やかにコップの中に揺らめいた泡立ち酒を飲み干してゐる

雷も風情と思う夕べなり其れ只偏に安楽が故

揺ら揺らと暑さと共に立ち昇るほの暗きものを遣り過ごして居

店の中傍若無人に駆け回る子等避けようと不意によろめく

不機嫌な空の唸りを耳にして電脳周り暫し逡巡
posted by 葡萄瓜XQO at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

吟詠

一時の暇見つけて一礼す

一筋の香華気高く美しく

しみじみと味わい乾すや其の一献
posted by 葡萄瓜XQO at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

漏れ吟

うたた寝がコロリ転げて深眠り使われる樹に共感深めて
posted by 葡萄瓜XQO at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

放吟

過ぐる日の慌しさも有り難く只一時の暇望みし
posted by 葡萄瓜XQO at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする