2009年06月04日

風を通す



時には心の奥に潜んでいる音を
虫干しするのも良いでしょう。
流行盛衰に追い立てられず、
ゆっくり味わう為にも。



見落としていたものを見つける
為なら、回顧もまた味わい深い
ものでしょうし。

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2009年03月12日

徒や誠や



THE家元と言うグループの存在は
徒だったのでしょうか?



筆者は否と答えます。
こういう風変わりな誠も有るのです。
ただそれを受け入れるや否やと言う
だけで。
posted by 葡萄瓜XQO at 07:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

妖曲礼賛

はる / むらさき〜大奥十八景イメージアルバム〜再リリースをたのみこむ
はる / むらさき
〜大奥十八景イメージアルバム〜
再リリースをたのみこむ


たのみこむで発願人をやってみました。
実際この「はる」の歌う『むらさき』と言う曲は
筆者の頭の隅で浮遊し続けておりました。



この妖しさと巧みさが埋もれるのは惜しいので、
せめて一助とでも。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:59| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

記憶解凍

今更語る人が増えても、と言う気も些か致しますが
郷愁に突き動かされまして。



磨香の『冬の華』。
筆者がこの曲を聴いたのは只一回きりです。
でも、節回しと歌詞の一節は鮮烈に心に焼き
つきました。



昔に浸りきりたい訳ではありませんが、波間から
時折浮かぶ佳曲にはそっと耳を傾けたくなります。
田田夢詩の『夕暮れ』も、そういえば良い曲で
ございましたね。
posted by 葡萄瓜XQO at 07:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

未知の道



過去に縛られるのでもなく、
過去に閉じ篭るのでもなく。

過去は未来に何かを与えようと
囁き続けている筈ですから。
posted by 葡萄瓜XQO at 07:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

色褪せず怪しく

熱力節拍 WOU BOM BA


KAGA TAKE-C演ずる「BON! BA la BON.」から
干支一巡り経過して辿り着いた原曲。
この味わいもよろしいですね。
電脳網の発達でこう言う邂逅が容易になった事に
ついては謝辞を述べるべきでしょう。

カバーの怪しさ/妖しさ加減を思いつつ暫し浸りましょうか。
posted by 葡萄瓜XQO at 07:45| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

今ふたたび


愛と青春の宝塚 - T4 [T4]
【WEB魚拓処理済】

記念舞台公演の為のユニット結成であると
承知の上で敢えて望みたいのです。

TakarazukaAngelProjectの再編成も望みたいと。
オリジナルメンバーでと言う贅沢は言いませんが。

同じ男装の麗人を観るならば、馴染みのある方が
安心出来るという心情も少しは有りますし。
posted by 葡萄瓜XQO at 08:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

媒体の存在意義



記録と記憶を純粋に共有するならば
媒体も活用されましょう。
記録と記憶を何かに摩り替えようとする
から齟齬も発生するのでありまして。

posted by 葡萄瓜XQO at 12:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

良くぞ残りし

煩凡亭日乗:憧れのイトーキ時代(04-4-5)

まさかあの曲に巡り会えますとは。
そう。ヨープレイトCMのあの曲です。



歌手名のクレジットこそ無いですが、
正しくこの曲でございますね。

♪ありのままに咲く花、ヨープレイト
 ライライライライライライライライライ、
ラライライラライライライライライ…♪


いや、実に懐かしい。
posted by 葡萄瓜XQO at 01:07| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

架空世界の唄人



巡回先様で耳にしたこの『千年の独奏歌』と言う曲、
素晴らしいバランスの上に成り立っておりますね。




ボーカロイドを有機的な楽器として認識し、
心を通わせて作り上げられた曲なのであり
ましょうか。
不覚にも、涙腺が緩んでおります。
posted by 葡萄瓜XQO at 04:12| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

浸透圧

何の衒いも無く心に滑り込む音があります。



中村中と言う人の声は、静かに入り込んで
きますね。要らぬ形容詞が無くても。



まっすぐです。とても。
posted by 葡萄瓜XQO at 22:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

趣向

記憶の片隅に興深きAV機器の姿がございます。

タワー型扇風機の様な姿のラジカセなのでござい
ますが、当時見た時は斬新な発送だと舌を巻いた
覚えが。市販されている姿を見かけた覚えはついぞ
ございませんが。

カセットテープ、なんだかんだ言いつつ媒体として
生き残っておりますね。手軽さとある程度の堅牢さが
ある故でございましょうか。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:03| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

名残の音

蝉の声、風鈴の音。打ち上げ花火の音。
夏の名残の音と言うのはともすれば五月蝿さと
紙一重の様な気が致します。

その音が段々と小さくなり、そして遠くに聞こえ、
やがて風の向こうにぼんやりと聞こえる様に
なった時、秋は本当に来るのでしょう、多分。

この厳しき残暑では、実感は中々湧きませんけどね。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

肩肘張らず

ふと点けたテレヴィ越しに弦楽団と
ヴィヴラフォンの共演を聴く、と言う
のも中々良い夏の夜の過ごし方かと
物思い。
静かなだけが弦楽ではないのだと
思い出し、眠っていた悪い虫が起きて
来そうな戸惑いを覚えます。
余りにも激しく心を引っかかれる様な
音が続くのには閉口しますけどね。
刺激的な響きも、見極めて適量が
よろしいかと。
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2007年06月25日

統べる音

昔、IV越しに見かけたイングリッシュハンドベル
アンサンブル演奏において、ハンドベルに混じって
扱われていた筒状の楽器らしきものはなんなのだろう、
と長らく気になっておりました。
先程検索してみました所、トーンチャイム乃至ハンド
チャイムと言う楽器であった模様です。
キャンドルナイトの中継画像でちらと映ったのはこの
ハンドチャイムのアンサンブル演奏の様子でござい
ましたか。

音に惹かれるからこそ足並みが揃うのでございましょうね。
足並みを揃える事が目的になるのではなく。














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2007年05月17日

俳句旋律

ブルガリアヨーグルトのひみつ
♪明治ブルガリアヨーグルト♪
のサウンドロゴをご存じですか?


あの響きは森田公一さんの中から生まれたの
ですか。日本香堂の『青雲の歌』も胸打つものが
ありましたが。

株式会社日本香堂 - 日本香堂について
企業概要→CM情報


俳句の様に短く、そして身近に感じる旋律と
言うのは、しみじみと良いものです。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

歌と味わい

CMソングと共に、過日の味わいが
蘇る事がございます。



#4の「まぶしい草野球」ですとか、



#1の「向かい風」ですとか。

こう言う部分は、復古も良いかと
身勝手な事を思ってしまいますね。
posted by 葡萄瓜XQO at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

探せども探せども

暇になると不意に蘇るCMソングですが、
こう言うものもございます。
♪シャ・ラ・ラ・ラン ラ・ラ・ラ〜 
 MSシュレッダー♪
この辺りはキャッチーなものでございますね。
音源があればさぞやウケが良いと思うのですが。

後、うろ覚えでございますが、
♪セェ・セェ・セルラー セッセッセッと
 セルラー (中略) 携帯電話はセルラーァ♪
このCMの頃、流石に携帯電話はかなり小振りに
なっておりましたね。

こう言う追憶は結構役に立ちます。
関連事項を記憶から呼び出せる可能性が
充分ございますから。
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2007年02月15日

滑り込む声




この方の歌声を耳にすると今でも
安堵感を覚えます。
懐古感だけではなく、滑り込む様な
声質の所為もあるのでしょう。
その声で歌われる凛とした世界も、
一歩間違えれば野暮になりかねない
世界もまた良いものでありました。
posted by 葡萄瓜XQO at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

熱との距離感






心の中にある種の熱が生じる事があります。
その熱にどう向き合い付き合ってゆくのか。

醒めた後に懐古して笑う人もいれば、熱き
まま保ち続けようと足掻く人もいるでしょう。
選択は立ち居地によっても変わってきま
しょうし。

その距離感が如何言うものかは、余人に
説明しようとしても出来ますまい。
出来るとすれば、余程の客観性が要り
ましょうから。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする