2004年08月09日

何かを、探して

ブックローンのチャイクロのCM、結構
覚えていらっしゃる方が多いんですね。
♪チャイクロと一緒に 幼い心は旅に出る 何かを探して
もう2コーラス程増やして販促グッズとして使えない
だろうか、坏と不埒な事を考えたりします。
何か心に焼きつくメロディーなんですよねぇ。
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2004年08月05日

放歌美人~ほうかしゃん~

文章に困った時にはBGMをネタにするのが
癖になりそうです。本日はホーカシャン
(伊藤ヨタロウ濱田理恵)をかけつつ
何かしら考えています。
記事タイトルに放歌美人と意味ありげに
当て字を書いてみましたが、改めてマキシ
シングルのジャケットを見ますとHouKachantと
なっているのですね。俗語で美人を意味する
『シャン』も[shon]と綴りが違ったようですし。
HoukaChantなら放歌詠唱とでも思い切って
訳する事も出来るのでしょうが。言葉遊び
なのでしょうか?
Kachantで検索すると中国にあるらしい化学
工場関連がヒットする様なので。
伊藤ヨタロウさん…本当に昔、METROFARCE
『なしくずしオペラ』のプロモーションビデオを
TVで観てそれっきりホーカシャンとしてお見かけ
するまですっかりその存在を失念していました。
この声に再会できて儲けものでした。
片や濱田さんは…ZABADAK周辺でよくお見かけ
するなという認識程度でした。何ともお恥ずかしい
話ですが。
『薔薇より赤い心臓の歌[バラッド]』、宜しければ
是非一度お聞き下さい。しみじみ名曲ですので。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

太陽と水すまし

嗚呼、私ハ水澄マシニナッテ水上ヲ踊リタイ
…陽炎の中で山海塾と共演する巻上公一さんの
幻がふと見えてしまいました。暑さで相当やら
れているのやも知れません。
サイト周辺特に進展なし。物思いだけは色々と
致しております。

解決!リコーマン、矢張り巻上さんのボーカル
でしたか…なんかCDレビュー見ると別の方の
名前が明記されてた様な^^;
お風呂で使えるぬいぐるみ?フロッペのCMは
ちゃんと『ヒカシュー』とクレジットが入って
ましたが。
…フロッペ、もう無いでしょうねぇ(遠い目)
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2004年07月30日

ブリキの機関車

鉄道模型のお話、では無くふと思い出した吉川忠英さんの
曲のタイトルです。
アルバムで言うと「In My Pocket」に収録されているそうですが。

普通にラジオで流れていたのを偶々録音した一曲だった筈なん
ですけどね。
気がついたら不意に口ずさむ一曲に加わっていました。
もう15年は前の曲だそうなんですけどね。呟く様に歌えるからと
いう要因があったからかも知れませんね。
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2004年07月23日

心の熾き火

久しぶりに上野洋子さん在籍時代のZABADAKのアルバムをBGMに。
吉良さんソロのZABADAKも良いのだけど、上野さんの声あってこその
ZABADAKと言うのが印象に強く残ってしまってますので。

『遠い音楽』でZABADAKを知った後で1stアルバム『ZABADAK-1/銀の三角』
聞いた訳ですが…衝撃でしたね。声質のギャップが強くて。
透明で力強い女性ボーカルの中にアニメ風の表情の声もあるなんて
不覚にも想像していなかったもので。
聴いていて、久々に心が洗われる心地ですね。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

すっきりしない

探せども探せども見つからない曲があります。
♪この街は だんじりじゃ 1年365日がだんじりじゃ
魂が 伝わるよ ○△□※▲♪

春日三球師匠じゃないけど、気になって仕方が無いのです。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年06月06日

荘厳な呟き

音楽方面がなぜか立て続けになりますが、多分気の所為です。

心を解していた時にふと心に響いたのは井上鑑さんの『絵画感』
あのイントロと良い間奏に入るソプラノ朗詠といい、
実に絵画的な曲でした。
ボーカル部分が呟くように滑り込んでいたのも良いですね。
大それた考えですかミュージックフェア辺りで演奏して
戴けないものか、と
筋違いな希望をもったりしてみます。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年06月05日

和魂和才

Rin' Offical Web Site

音楽でもう一題。
曖昧な検索で探し当てたこの『Rin'』なるグループの情報。
探し当てる事の出来る検索エンジンの精度にも感謝ですが
それにも増してこのグループの奏でる音が実に良い。
かつて和楽器を
取り込んだニューミュージックというのがありましたが、
あの当時はまだ和魂洋才の域に留まっていた様な気がします。
が、ここまで進化すると新しい『日本の音』と言う感じですね。
姫神がグループとして成立していたなら
こうなったかも知れません。

良い時代に存在出来て良かった。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

ふと口ずさむ歌

石井好子ホームページ
welcome to ROLLY web site

歌は世につれ世は歌につれ、と申しますが、皆さんが
ふと口ずさんでしまう歌は何でしょう?
葡萄瓜の場合、どう言う訳ですか時々『かもめ』
『メケメケ』等のシャンソンが不意に口を
ついてでる時があります。
熱心に聞き込んだ、と言う訳ではありませんが、
肌に馴染んでいるのかも知れません。
流行に乗り切れないだけなのかも知れませんが^^;
posted by 葡萄瓜XQO at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年05月28日

Mais qu'est-ce que c'est?

BGMにつられて美輪明宏さんの「Meque Meque」について
一寸検索。
これに「Que Sera Sera」とでも続けるとまさに
楽天的ですね。
「それがどうしたっての?」「なるようになるでしょ」
ですものね。

Que Sera Seraってフランス語と思い込んでました。
スペイン語なんですか^^;
まだまだ無知ですねぇ……凹んでいる場合でもないですね。
posted by 葡萄瓜XQO at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

生活の柄

高田渡さんの『生活の柄』が心の中を去来しています。
あれは生活苦の唄ではなくて、自由の喪失感を歌った
唄なのかなぁ、と愚考。

ふと空を見て見ます。生活に特に不調なし。
posted by 葡萄瓜XQO at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

全て円還

マンタの天ぷら/松任谷正隆 二玄社 97.9.30初版 ISBN4-544-04055-8
昨日資料漁りの時にパラリとめくった一冊ですが、この中に
「(レコーディングの時)声だけはアナログ処理でないと
収まらない」(大意)

という文章がありました。その時は、ああそんなもの
だろうなとあっさり思っていたのですが、
「どれみのてれび」でううあ嬢が歌っている姿を見て、
この言葉の重みがずんと感じられました。
うん。この歌声はデジタルでは醸し出せませんね。
「声」の持つ力と優しさを、しみじみと感じました。
posted by 葡萄瓜XQO at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年04月16日

全てはリピート

Google 検索: ミニマルミュージック

街中のBGMの女性ボーカルの旋律にふと覚えが有るなと
思って暫く耳を欹てていました。
ああ、『パッヘルベルのカノン』ですか!旋律全てに
きっちりボーカルを充て、間奏も徹底しておられる。
繰り返される旋律と言うのは、一種の癒し効果をもつのでしょう。
ラヴェルの『ロンド』然り、テクノの古典佳曲『ポップコーン』然り。
ですがその癒し効果に甘えすぎて全て繰り返しで良いや、
などとたかを括ってはいけないでしょうね。なんとなく、
時代全体がある程度のサイクルで繰り返されている様な錯覚を
覚えるものですから。
posted by 葡萄瓜XQO at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年04月05日

憧れのイトーキ時代

時期が時期ですので、つい口をついて言葉が出ました。

懐かしいと言えば未だに買っておくんだったと思う音楽
カセットの記憶が。
農協ヨーグルトのCMソングを歌っていたらしい
「オスカル」と言うデュオグループのアルバムです。
当時LPアルバムが見つからないのが不思議と言えば不思議でしたが、
あのカセットがまさか最後の音源だったでしょうか?

♪ありのままに咲く花、ヨープレイト
 ライライライライライライライライライ、
ラライライラライライライライライ…♪


田田夢詩(でんでんむし)と言うデュオもいましたねぇ…。
posted by 葡萄瓜XQO at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年03月15日

音を楽しむ

「ううあ」という人が歌うのを初めて観ました。
ああ、気持ち良さそうだな、ふわっとしているな、と。
鯱鉾ばって歌うのも、又美意識の結果なのかも知れません。
然しながら、心根の根底で音を楽しむ事が出来なければ
「歌」は只声の響きの結果に過ぎなくなるでしょう。
音を楽しむ事を存分に知ってから、それぞれの美意識に
適った形式を学んでゆくのが、これからの人にとっては
幸せなのでは?

此処まで書いた事も充分小賢しくて邪魔な感想なのでしょう
けどね(苦笑)
posted by 葡萄瓜XQO at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年03月08日

ふと心に響く歌

Imitation

今更年を隠そうとは思いませんが、ふと懐かしくなったもので。
ImitationのあのCMソングからもう20年経っちゃいましたか。
最初に聞いた曲とのギャップに戸惑いましたよねぇ。
posted by 葡萄瓜XQO at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年02月14日

上手く誤魔化して、巫山戯て行きます

ふと思い出して佐々木好女史のLPを引っ張り出して聴いています。
若さと老獪さが上手に織り込まれた言葉達の中に、
自分に対しての刃を感じて冷や汗が一筋。

嘆くだけなら楽です。
嘆いた後にどうするか、でしょう?
空元気も元気の内とは、よく言ったものと
こういう時だけは納得する事に致しましょう。
posted by 葡萄瓜XQO at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする

2004年02月08日

なんでやねん

ぼんやり物思いに耽っていると、ある曲が頭の中に流れて参りました。

♪いーくーぞカウンタックマン・●●●○カウンタックマン♪

ああ、そう言えば子供の頃のスーパーカーブーム便乗番組でそう言う
キャラが出てきて歌っていたねぇ…と思い出して、更にあれって確か
ずうとるびの山田さん(現笑点座布団運び)が扮していたっけねぇ、
と懐かしくなり、検索したのですよ。
そうしたら、あれに扮してたのは山田さんではなくコント太平洋…
単なる子供の記憶違いだったんでしょうか?
山田さんと記憶してたのは歌のキーの所為もあったのかも知れません。
あの歌、確か変声機を通して歌われていたんですけど、そのキーが
山田さんの生歌のキーに極めて近かった様な気がするんですよね…。

一体どんな記憶やねん!と自分にツッコミ入れて置きますです。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の色 | 更新情報をチェックする