2014年01月02日

葉書年始

葉書でのお年始はこうなっておりました。
2014年賀葉書
重ねて本年もよろしくお願いします。

毛筆:手書き風毛筆ツール|郵便年賀.jp
雅印:手作り風はんこ作成ツール|郵便年賀.jp
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2014年01月01日

甲午・年賀

本年も又なんだかんだしている事と思われます。
2014WEB御年賀
呆れずにお付き合い戴けましたら幸いです。

毛筆:手書き風毛筆ツール|郵便年賀.jp
雅印:手作り風はんこ作成ツール|郵便年賀.jp
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2013年12月31日

大晦日・癸巳

本年もお世話になりました。
2013大晦日挨拶
また年明けに挨拶にあがります。

毛筆:手書き風毛筆ツール|郵便年賀.jp
雅印:手作り風はんこ作成ツール|郵便年賀.jp
添え書き:白舟書体【フリー認可分】
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2013年12月04日

私的今年の一文字

世間では今年の一文字を選ぶ頃合いかと。
そこで筆者もさらりと一筆。

2013年今年の私の一文字

色々な意味を込めまして。

筆書きツール:手書き風毛筆ツール|年賀郵便.jp
雅印:フリーフォントでアイコン・はんこ画像作成
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2013年11月16日

そろそろの頃【某所改訂再録】

今年も残す所ひと月少々と言う事で
ここかしこで賀状印刷の案内が
飛び交っております。
賀状【及び寒中見舞い】印刷の外注は
年々敷居が低くなっておりますね。
早々に手掛ければそれだけ廉く仕上がると
言う面でも敷居が低くなっておりますし、
様々なテンプレートを選んで更にそこに
一手間加えて個性を出す手順も段々手軽に
なって来ております。
出来合いのゴム判か手彫りの芋判かと言う
選択肢の時代から考えると進化したもので
ございます。
そう言う風潮の中にあって、手書きの味わいと
言うのも正直捨て難い所です。
筆者はあいにく金釘流を通り越して楔文字かと
自分で思ってしまう程度の筆遣いですが、
水墨画の如く展開された挨拶の一文を
年頭に拝見するのもまた結構なものかと。

世情が世情なのですから、年賀はがき販売も
緩やかに形式を変えて良いかと思うのです。
実際日本郵便さんも自前のWEB印刷所を
お持ちではないですか。
そこから開拓する事も充分可能かと。
四半世紀前以上の様に近所のタバコ屋で年賀はがきが
品切れだったら郵便局に並ぼうかとか、
そう言う頃でもありますまい。
郵便局の窓口で迷うのも楽しみではありますが、
それはそれ、これはこれで。
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2013年01月01日

お年賀

20130101

本年も何卒宜しくお願い致します。
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2012年12月31日

壬辰〆

20121231

巡り来るは大晦日。
明年もご贔屓の程。
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2012年09月01日

JetstarJapan往還記

筆者は今般初めていわゆるLCC(格安航空)のJetstarJapan
利用致しました。
http://www.jetstar.com/jp/ja/home
(ジェットスタージャパン/空港内略称:JTP)
Jetstar機内無料冊子
その際に見聞したアレコレをメモとして書き起こし、後に
利用される方への些かの参考に遺しておこうかと思います。

筆者は今回関西国際空港~成田国際空港間を往復した訳ですが、
実の所現地二箇所でのチェックインは実に速やかに済みました。
それこそ二言三言の会話で。
何故かと申しますと筆者は予約の際にウェブチェックインと言う
システムを利用する設定にしていたからです。
ウェブチェックインというのは実に便利な機能です。
搭乗時間のほぼ48時間前にPDFファイル形式で予約の際に指定した
項目を明記した搭乗券を送って来てくれるのです。手荷物だけの
搭乗者は各自印刷した搭乗券を持参して確認だけ受ければ良い訳です。
ですから二言三言の会話というのも実質搭乗ゲート確認程度の
ものだったりします。
一つ留意すべきは搭乗券の印刷を鮮明にして置く事です。
殊にバーコードは鮮明になる様に。
搭乗ゲートではバーコードを読み取って手続きが為されますので。

それだけチェックインが簡便に済むのなら空港に慌てて1時間以上前に
行く事はあるまい、と思われる方もおいでかも知れません。
しかし1時間以上の余裕を持つ事は確実に必要です。
なぜなら従来からあるゲート入場の際の危険物持ち込みについての
各種センサー検査と言うイベントは健在であり、ゲートへの移動・
そしてバスへの乗車と言うイベントが新たに発生しますから。
危険物持ち込みについての各種センサー検査は中々の一手間です。
乗客の協力も必要なオートメーション化出来ない流れ作業ですから。
どんなに地団駄を踏んでも自分の都合だけで急ぐ訳には行きません。
そしてゲートへの移動及びバスへの乗車。
JetstarJapan機へ搭乗の際、大手の様なターミナルビルから機体へ
直接伸びる搭乗橋…パッセンジャーボーディング・ブリッジは
用意されておりません。機体にタラップが横付けされておりますので
タラップまで行くバスに乗る必要がどうしてもあります。
バスでは搭乗客全員が座れる訳ではありませんのでその辺もご注意。

さて、搭乗してからの座席ですがシンプルかつ機能美にあふれたもの
です。
大手各社のエコノミークラスの座席をもう少しシンプルな構造にした
ものを思い浮かべて戴くと良いかも知れません。普通に座る分には
結構快適な空間です。
座席のリクライニングによる空間の差異云々については乗客個々の
マナーの問題と割り切った方が良いでしょう。
トイレもコンパクトで機能美にあふれた構造です。おむつ交換も
出来る様に配慮されている模様です。
機内での安全配慮については実際の所一切手抜きされておりません。
乗務員各位の目配りはかなりしっかりしたものと感じました。
機内食の販売巡回ですが…新幹線の車内販売巡回と変わらない
レベルの頻度ですね。
ですからその局面では選べる自由を満喫すれば良いかと愚考します。
サービスで機内食が出たけど体調が悪くて食べられない・残して
しまったと言う罪悪感はJetstarJapanの機内では恐らく無縁でしょう。
購入制の為機内食の選択肢も若干広がりますし、不要ならば
買わなければ良いだけの話です。なお購入の際は若干の小銭が
あると良いかも知れません。またレシートはその場で発行して
くれます。ただし各種文面は英文ですが。
Jetstar機内販売レシート

さて、成田空港に到着し無事に到着ロビーを抜けまして、先ず東京へ
移動となります。
幸い7月3日より京成バス・成田航空交通共同運営による格安シャトル
バスが運行されております。その名も『東京シャトル』。
現在(9月30日まで)デビュープライスと言う事で800円で成田国際空港
~JR東京駅八重洲橋口方面及び東雲車庫間を70分で移動してくれるバス
です。
東京シャトルチラシ
この稿を起こしている段階で1時間に付き一便運行してくれておりますので
かなり便利な手段でございましょう。成田国際空港へ向かう際には
乗車チケットを予約購入しておくと更に便利かと。
以下詳細は東京シャトルのサイトにてご確認を。携帯電話のブラウザには
未対応ですのでご注意ください。
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/day/nrt16.html
なお、成田国際空港から乗車する際にはチケットの予約購入はできません。
ですのでチケットを専用カウンターで買って乗車という運びになります。
カウンターの位置はこの稿現在では第二ターミナルビル到着階(一階)・
南口からやや北口寄りに移動した地点にございます。バスを待たせる
時間が少ない様に速やかに購入致しましょう。
東京シャトル半券
東京シャトルの車内は実に快適です。
普通の観光バスを連想して戴ければそれで充分であろうかと。

さて、以降は東京から成田を経て…と言う手順からの拾い上げです。
成田国際空港では公式サイトでも説明がありますが入場の際に本人確認証の
提示が求められます。
http://www.narita-airport.jp/jp/news/hoan/hoan.html
これは東京シャトル内でも当然適用されます。つまり成田国際空港前に
ゲートがあり、そこで一旦停車した上乗客個々の本人確認作業が簡便に
為される訳です。
病気への備えも兼ねて健康保険証が手許にあると便利ではないかと
筆者は愚考します。

さて、東京シャトルが第二ターミナルに到着致しました……が、ここで
降車口を間違えると移動に際し余分な手間が発生します。
筆者は降車位置として第二ターミナル南口・19番乗り場を推奨します。
但しここがズバリのチェックイン場所ではありません。
何故なら東京発の東京シャトルは成田国際空港ターミナルビルの三階に
到着するからです。そしてJetstarJapanのチェックインカウンターは
二階にあります。
そう言う移動の時間もありますから、時間には余裕を持って行動される
事をお奨めします。
以降は関西国際空港を出立した際の経緯と同じです。
正直時間に余裕があればささやかな土産の買い足しも可能になりますし、
お茶の一杯も飲んで寛ぐ事が出来ます。折角の旅路ですから愉しく
ありたいですし。

以上JetstarJapanを使った旅路を愉しくする為の何らかのヒントとして
供します。参考になりましたら幸いです。
posted by 葡萄瓜XQO at 04:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとしたヒント | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

机上旅情

奈良旅手帖刊行人さんからの繋がりで
発注していた素敵な本が届きました。

奈良旅ちょこっとアドバイス

奈良旅手帖に掲載されたコラムの加筆と
書き下ろし原稿。
いずれも奈良を慈しむ視点で書かれた
文章です。

机上で旅する為のお供にもよろしいかと。

フルコト社
Naratabi-Holic(奈良旅手帖・刊行人様)
posted by 葡萄瓜XQO at 20:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・徒然 | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

ファビコン設置

管理全サイトにそれぞれファビコン設置完了。
何某かの彩りとして。

長期の楽しみとしてこういうものも良いでしょう。

管理ブログ各所にも些か仕込みを。
posted by 葡萄瓜XQO at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合更新記録 | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

考えの末

こちらではほぼ半年ぶりの記述となりますか。

静かにばたばた - 煩凡亭日乗(2011-6-8)

この頃から少し考えが変わり、『桃色倶樂部』は
今月吉日を以って独立移設と言う事に相成りました。

筆者自身のアーカイブなのだから一纏めに、
とも思ったのですがある程度分散させておくと
何かしらかの拠点確保となりますので。

弾みでサイトを開設してから10年余り、
ある意味筆者の考えの根っこを作ったサイトで
ございます。
また更に歳月を重ねたいものです。

移転に伴い『XQO-NAVI』はその役目を終えたと捉え、
コンテンツとして移設せずinfoseekの
サービス提供終了と共に消失致します。
往時はイベント特化旅行案内リンクとして
立ち上げましたが昨今では携帯電話サイトの
発達著しくそちらの方が寧ろ活用出来ましょう。
発展を寿ぐ消失でございます。

なお、トップページの但し書きの一部は
移設しませんがその文に込めた心持ちは
変化しておりません。
その一点だけ、記しておきます。
posted by 葡萄瓜XQO at 23:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合更新記録 | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

辛卯盛夏見舞

2011年暑中見舞

ネットから暑中見舞い申し上げます。

「熱さだけ
等しき夏の
行過ぎる
土用壮んな
蜆も餅も」

2011年暑中見舞

辛卯盛夏 ぶどううり・くすこ
posted by 葡萄瓜XQO at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感 | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

白、引き締めて

聞きかじりのまま作ってみて美味しかった
ものに塩豆腐と言うものがございます。
読んで字の如く豆腐を塩で締めて味わいを
濃くして供する調理法でございますね。

検索すると皆様工夫を色々されておりますね。
と、同時に味わいについて不満を漏らされる
方も散見されます。
筆者の食後感から申し上げますと、豆腐は
逆立ちしても豆腐です。チーズにはなり得ません。
ただ、チーズと一口に言っても色々ございます。
牛乳に酢、或いはレモン汁を落として蛋白質を
凝固させて製するカッテージチーズは、味付けを
しない限り木綿豆腐に似た食感に感じたと
筆者は申し添えておきます。
北海道産のものでしたか、冷奴の様にして
食べる事も出来るクリームチーズもございま
したね。

筆者はやや固めの絹漉豆腐に塩をした後
ペーパータオルで包み、一晩+α冷蔵庫で
寝かせたものを食する事が多いです。
塩と言ってもそこまでしっかりする必要は無い様
です。表面にうっすら塗されれば充分用を足して
くれます。
ペーパータオルを途中で交換する必要は無いと
筆者は感じております。
表面のしっとり感がなくなると味わいに物足りなさを
感じてしまうからです。

木綿豆腐を塩豆腐に製するのは炒め物の
具材にする時に良いですね。
殊にこれからの時節、ゴーヤとの炒め物にする
時にはこの塩豆腐に製した水気のしっかり抜けた
味の濃い木綿豆腐が良い味わいを出してくれます。
この際も塩豆腐としての製法は同じです。
うっすら塩をしてペーパータオルで包んで一晩+α。
これで良い加減に水気が抜けてくれます。

引き締まった白の味わいも、また良いものです。
posted by 葡萄瓜XQO at 18:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 厨房一隅 | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

香涼誘熱

玉葱は大振りなものなら一個半を好みの薄切りにし、
凍ったままのミックスベジタブル・フレンチポテト適宜、
パプリカ(赤+黄色)のさいの目切り適宜と混ぜ合わせ
レンジで玉葱がしんなりして水分が出るまで加熱。
【600ワットで8分程?】

まだ熱々の内に香辛料のターメリック(ウコン)を全体が
ほんのり黄色く染まるまで混ぜ込み、並行してガラム
マサラを適量混ぜ込む。
そしてレーズン100グラム見当をざっくり混ぜた後で
(出来ればノンオイルタイプの)ツナフレークを120グラム
+α見当投下。しっかり混ぜ込み味を馴染ませてゆく。
そしてガラムマサラをもう少々。

下味が付いた所でフレークタイプのカレールウを90グラム
見当投入。余熱と水分でしっかり馴染ませてゆく。
そして加糖では無いヨーグルトを150グラム見当をしっかり
混ぜ合わせ馴染ませたら仕上げの加熱。
熱を通した方が安心するという人はしっかり目に。
【600ワットで8分までが適切?】

常温で一時間程置いて粗熱をとり、冷蔵庫で四時間程
寝かせたら程好い冷製カレーになっているでしょう。

香辛料は高価なものである必要は全くありません。
真っ当なものであればそれで充分です。
posted by 葡萄瓜XQO at 22:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 厨房一隅 | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

理由

なんとなく、と言うのは融通の利く言葉です。

説明出来ない、または説明したくない理屈の
代用語として。

他人の言葉にいつも明快さだけを求めていては
何時か躓きましょう。
自分の言葉を曖昧にしたい時には特に。
posted by 葡萄瓜XQO at 05:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情任せ | 更新情報をチェックする